アリーナ席とスタンド席の違いとは?メリット・デメリットについて

ライブのチケットを購入するとき、アリーナ席とスタンド席どちらを取ろうか迷うこと、ありませんか?

アーティストが見られればどちらでもいいのかな…と思っている方は大間違い!

ライブの楽しみ方や目的によってどちらを選ぶかはとても重要です!

それぞれの席の特徴とメリット・デメリットをまとめました!

アリーナ席

会場の中央、ステージから見て正面になる席です。球場やドームなど普段座席のない会場だと特設で座席が作られます。

アリーナ席の大きな特徴は何といってもライブの臨場感!アーティストも音楽も間近に感じられます。

◯メリット

・会場の一体感を感じられる

 アーティストの表情、足元に響く大音量の音楽、近くの人と一緒に盛り上がる一体感などライブでしか体験できない会場の雰囲気を味わうことができます。

・アーティストを間近で見られる

 座席が前の方であればもちろん、花道があればアーティストもそこを通るので近くで見ることができます、

◯デメリット

・後ろの方は見にくい席も…

 アリーナ席には傾斜がないことが多いので、後ろの方の席になったり前の座が身長の高い人だとステージが見えないということもあります。

・スピーカーで耳鳴りがする

 座席がスピーカーに近い位置だと、ライブが終わる頃には耳鳴りがすることがあります。どのスピーカーからも同じくらいの距離の席だとそうでもないのですが、極端に体の右側に近いスピーカー、左側に近いスピーカーがあるとそっちの耳だけでも耳栓などがあった方がいいかもしれません。

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スタンド席

客席の外側部分、ステージから見ると目線より少し高いところにある席のことです。

ここではアリーナ席を含めた会場全体を見て楽しむことができます。ゆっくり音楽を聴いて楽しみたい方におすすめです。

◯メリット

・自分のペースでライブを楽しめる

 ライブの喧騒から少し離れていて外に出て休憩もしやすいので落ち着いて音楽を聴くことができ自分のペースでライブに参加できます。

・演出やステージの様子を広く見られる

 アーティストのメンバー全員の演奏している様子や演出を全体的に見ることができます。座席が階段状になっていたり傾斜があるので後ろの席でもしっかり会場を見ることができます。

◯デメリット

・アーティストからは遠い!

 スタンド席になると舞台上のアーティストはかなり小さく見えます。多くの会場ではステージ横にスクリーンがありそこにアーティストの様子を映し出してくれるので、それを見る方が楽しめます。

・演出に参加できないことも

 客席にバルーンを投げ入れて大玉ころがしのようにして盛り上げたり、ライブの最後に紙テープを飛ばしたり、アーティストがステージからギターのピックやドラムスティックを投げ入れたり、アーティストが準備したそのようなイベントには参加できないことが多いので少し寂しいかも?

まとめ

人気としてはやはりアリーナ席が高いようです。

私自身もアリーナ席を選ぶことが多く、生演奏を間近で聴いてこそ!アーティストを肉眼で見てこそ!と思っているので、アリーナ席の方がテンションも上がります。

一方でアリーナ席の後ろの方だと前が見えないことも多いので、座席を選べる場合はスタンド席と合わせて検討した方がいいですね。

楽しみ方に合わせて自分にベストな座席をゲットしてくださいね!

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